『評価』 元教え子よしきゲスト回 【ものづくり系ポッドキャストの日】 EX088
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今年(2025年)のものづくり 元教え子よしきゲスト回 【ものづくり系ポッドキャストの日】EX082
ものづくり系ポッドキャストの日『評価』
https://open.spotify.com/playlist/16TPBSPvXjYNjMVVAd3eSK
ゲスト:
よしき| RENATUS ROBOTICS | 大学3年生です(@yoshiki_0807ysk)さん / Twitter
⁠ https://x.com/yoshiki_0807ysk
「評価」をテーマに、Taiseiとのよしき君が2025年を振り返る、「ものづくり系ポッドキャスト」の総括回です。
よしき君: 「旅行に行きたい」という目標を掲げ、タイ、イギリス、アメリカ(ロサンゼルス)など世界各国を巡った活動的な1年を振り返ります。また、インターン先の企業から2026年春の内定を得ており、卒業論文も「あとは書くだけ」という、充実した「社会人大学生」としての成果を自己評価しました。
Taisei: 1歳になったお子さんの成長を最大の喜びとしつつ、仕事では数千万円規模の設備評価に携わりました。プライベートでは、3Dプリンターを活用したDIYやビデオ編集への再挑戦、さらには電気工事士試験(実技)での苦い評価(不合格)や、暑さで枯れてしまった家庭菜園の失敗など、試行錯誤の1年を総括しています。
それぞれの立場から、公私の出来事を独自の視点で採点し、次なる2026年への展望を語り合っています。
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ソースに基づき、2025年の振り返りと「評価」というテーマについて、大生氏とよし君の対談内容をより詳細に記述します。
1. よし君の活動と「評価」:行動力と決断の1年
よし君にとって2025年は、大学生活の締めくくりとして非常に活動的な1年でした。
世界規模の旅行: 1月の目標通り、多くの海外旅行を実現しました。訪問先は**タイ(バンコク)、上海、イギリス、韓国、アメリカ(ロサンゼルス)**に及びます。
ロサンゼルスでの経験: 10日間の滞在では、アメリカのスケールの大きさに圧倒されました。カリフォルニア・ディズニーを訪れたり韓国に行ったり(※原文ママ)しましたが、3日間体調を崩して寝込むというハプニングもあり、それも含めて強い思い出となっています。
キャリアと学業の両立:
就職の決断: 現在インターンをしている倉庫の自動化を手掛ける企業から、2026年春入社の内定を得ました。大学院(修士)に進むか迷った末に、今の仕事の方が「面白い」と感じ、就職を選択しました。
学生生活の実態: 単位は前期で取得済み、卒業論文も「あとは書くだけ」の段階です。現在は毎日インターン先で働いており、大学のゼミもZoomによるオンライン参加が中心のため、**「社会人大学生」**のような感覚で過ごしています。
自己評価: 目標だった旅行を完遂し、納得のいく進路を決めたことから、自身の1年を**「非常に満足」**と高く評価しています。
2. 大生氏の活動と「評価」:家庭・仕事・技術への挑戦
大生氏の2025年は、1歳になる子供を中心とした生活の中で、DIYや仕事、資格試験に取り組んだ1年でした。
家庭菜園と庭造りの苦労:
植物の枯死: キウイの苗(オス・メス両方)を植えましたが、6月頃の水のやりすぎや異常気象の暑さにより枯らしてしまいました。また「丸葉の木(マルバノキ)」も非常に弱っており、来年まで生き延びるか不透明な状況です。
庭の改善計画: 妻の「目に入る全てをおしゃれにしたい」という意向を受け、お隣さんの壁を隠すための目隠しフェンスの設置を検討しています。また、お隣に住む「鹿町」から越してきた方は、本格的な畑や作業小屋を作っており、それに憧れを抱いています。
ものづくりとデジタル活用:
3Dプリンターの活用: Bambu Lab A1 miniを使用し、猫の餌皿の台や壁の穴を補強するパーツなど、実用的な小物を製作しています。
ビデオ編集ツールの再発見: 設定が複雑なDaVinci Resolveは断念しましたが、Microsoft標準の**「Clipchamp」**が意外と使いやすいことに気づき、年内に家族動画の編集を終えることを目標としています。
仕事と資格試験の明暗:
高額設備の評価: 仕事では数千万円規模の新規設備の導入と評価を担当しており、失敗が許されない緊張感の中で業務を行いました。
資格試験の失敗: 電気工事士試験に挑戦しましたが、学科には合格したものの、実技試験の準備が間に合わず不合格(悪い評価)となりました。
自己評価: 資格の失敗や趣味の停滞はありましたが、**「子供が元気に成長していること」**を最大の成果として肯定的な評価を下しています。
3. 総括と文化的考察
アメリカに対する視点: よし君はアメリカのスケールに感動しつつも、ポッドキャスト「古典ラジオ」で語られるような、リスクを恐れずハッタリも辞さないイノベーション精神の強さを感じ取りました。しかし、生活の場としては「やはり日本が良い」と再認識しています。
余暇の過ごし方: 大生氏は、子供を連れて**万博(バンパク)を訪れたり、子供が寝静まった後にゲームの『エルデンリング』**に熱中したりと、限られた時間の中で余暇を楽しんでいました。
この1年は、よし君にとっては**「学生から社会人への移行に向けた飛躍」であり、大生氏にとっては「育児と仕事の合間で技術や生活環境を整える試行錯誤」**の年であったと言えます。
たとえるなら、**よし君の1年は「未知の海域へ漕ぎ出すための全力の準備運動」であり、大生氏の1年は「家族という庭をより良くするために、新しい道具を試しながら土を耕し続ける日常」**のようなものでした。